シプロックス

  • シプロックス
メーカー:Cipla 発送国:インド・シンガポール
シプロックスの特徴
シプロックスは細菌のDNA合成を阻害して殺菌的溶菌作用を示す、ニューキノロン系の抗菌剤です。

成分 シプロフロキサシン
効果 膀胱炎やクラミジア等の細菌感染症治療
副作用 発疹、胃不快感、下痢、嘔気、食欲不振等
服用方法 一般的な感染症は1回100~200mgを1日2~3回、炭疽は1回400mgを1日2回

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メーカー:Cipla 発送国:インド・シンガポール
シプロックスの特徴
シプロックスは細菌のDNA合成を阻害して殺菌的溶菌作用を示す、ニューキノロン系の抗菌剤です。

成分 シプロフロキサシン
効果 膀胱炎やクラミジア等の細菌感染症治療
副作用 発疹、胃不快感、下痢、嘔気、食欲不振等
服用方法 一般的な感染症は1回100~200mgを1日2~3回、炭疽は1回400mgを1日2回

商品詳細

シプロックスは、シプラ社(Cipla)が発売する細菌を殺菌する医薬品です。日本国内で処方されるシプロキサン錠と同じシプロフロキサシンを主成分としており、皮膚感染症や呼吸器感染症、耳鼻科領域の感染症、泌尿器感染症、眼科領域の感染症等の感染症に効果が期待できます。最近増えている淋病の治療にも用いられ、幅広い使用用途で使用されています。細菌の細胞壁合成酵素を阻害することで細菌の増殖を抑制するペニシリン系やセフェム系、細菌のたんぱく質合成を抑制するアミノグリコシド系・マクロライド系・テトラサイクリン系とは異なり、シプロックスはニューキノロン系に分類され、細胞のDNA複製を抑えることで細菌の増殖を抑制し、これらの抗菌剤に対して耐性を持つ菌にもその有効性が期待できます。

参考サイトについて

公開する情報の正確さを高め、健全かつ安心・安全な医薬品の利用を目的とする為、下記サイトを参考にしています。
医療医薬品:シプロフロキサシン

使用方法

・一般的な感染症
通常、成人は1日2回から3回、1回100mgから200mgを水で服用して下さい。尚、感染症の種類や症状により適宜増減して下さい。錠剤を分割する際はピルカッターの使用をオススメします。

・炭疽
1日2回、1回400mgを水で服用して下さい。

効果・副作用

シプロックスは細菌よる感染症にとても有効です。病原菌が死滅すれば腫れや発赤が治まり、痛みがとれ、熱があれば解熱します。尿路感染症をはじめ、呼吸器感染症・皮膚感染症・耳鼻科領域の感染症等に広く利用されています。
〈適応菌種〉
シプロフロキサシンに感性のブドウ球菌属、肺炎球菌、レンサ球菌属、淋菌、腸球菌属、大腸菌、炭疽菌、シトロバクター属、赤痢菌、クレブシエラ属、セラチア属、エンテロバクター属、モルガネラ・モルガニー、プロテウス属、インフルエンザ菌、プロビデンシア属、アシネトバクター属、緑膿菌、レジオネラ属、ペプトストレプトコッカス属

〈適応症〉
表在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、深在性皮膚感染症、慢性膿皮症、乳腺炎、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、肛門周囲膿瘍、扁桃炎、咽頭・喉頭炎、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、腎盂腎炎、膀胱炎、前立腺炎(急性症、慢性症)、尿道炎、精巣上体炎(副睾丸炎)、胆囊炎、感染性腸炎、胆管炎、バルトリン腺炎、子宮付属器炎、子宮内感染、涙囊炎、瞼板腺炎、麦粒腫、中耳炎、副鼻腔炎、炭疽

主な副作用として、発疹、胃不快感、下痢、嘔気、食欲不振、かゆみ、発熱、発赤(結節性紅斑)、浮腫(末梢、血管、顔面、咽頭)、光線過敏症、蕁麻疹、固定薬疹、血清病様反応(発熱、皮疹、リンパ節が腫れる、関節痛)、貧血、状出血等が報告されています。このような症状が現れた場合は担当の医師または、薬剤師にご相談下さい。
  • 使用上の注意点

    ・カルシウムを多く含む牛乳等で服用すると吸収が低下し、効果が弱まる恐れがあるのでご注意下さい。
    ・服用中、長時間強い直射日光を浴びると日焼けをしやすくなることがあるのでご注意下さい。

    以下の方は使用する前に医師または、薬剤師にご相談下さい。
    ・以前に医薬品を使用した際、かゆみや発疹等のアレルギー症状が出たことがある方
    ・腎障害がある方
    ・てんかん等の痙攣性疾患または、既往歴がある方
    ・重症筋無力症の方
    ・大動脈瘤や大動脈解離または、既往歴がある方
    ・他に使用中の医薬品がある方

    以下の方はシプロックスを使用できません。
    ・妊娠中の方、妊娠している可能性がある方、授乳中の方
    ・未成年の方
    ・高齢者の方
    ・本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方
  • 併用禁忌

    シプロックスとの併用禁忌薬として指定されているものは以下になります。
    ・ケトプロフェン(オルヂス、カピステン)
    ・チザニジン(テルネリン)

    併用注意薬


    併用注意薬として指定されているものは以下になります。使用の際はご注意下さい。
    ・鎮痛薬(NSAID)
    ・炭酸ランタン(ホスレノール)
    ・胃腸薬(アルミニウム・マグネシウム分を含む制酸剤)
    ・抗不整脈薬
    ・セベラマー(フォスブロック)
    ・シクロスポリン(ネオーラル)
    ・テオフィリン(テオドール)
    ・スルホニル尿素系血糖降下薬(オイグルコン、ダオニール、アマリール)
    ・ワルファリン(ワーファリン)
    ・ロピニロール(レキップ)
    ・クロザピン(クロザリル)
    ・メトトレキサート(メソトレキセート、リウマトレックス)
    ・オランザピン(ジプレキサ)
    ・シルデナフィル(レバチオ、バイアグラ)
    ・フェニトイン(アレビアチン、ヒダントール) 等

    参考サイトについて

    薬のデリバリーでは公開する情報の正確さを高め、健全かつ安心・安全な医薬品の利用を目的とする為、下記サイトを参考にしています。
    Wikipedia:シプロフロキサシン
  • 保管方法

    ・高温、多湿、直射日光の当たる場所を避けて保管して下さい。
    ・小さいお子様やペット等の届かない安全な場所で保管をして下さい。
    ・記載の利用期限を過ぎた場合は使用を避けて下さい。
    ・分割した際は外気に触れないように保管し、早めに服用するようにして下さい。
  • 有効成分

    シプロフロキサシン

内容量

30錠,70錠

シプロックス購入者の口コミ・レビュー

  • ★★★
    roxさん(28歳)男性
    友人がクラミジアにかかった時に爆笑したのに私は淋病にかかってしまいました。ウケると思って友人にそのことを伝えたら、まさかのドン引きされました。もう2度とこんな思いをしないよう(色んな意味で)、しっかり飲んでしっかり治したいと思います。

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