トピックス

  • 「新型コロナ、犬で探知」について
    犬の嗅覚を利用し、新型コロナウイルスの感染者を発見する研究をタイのチュラロンコン大学が進めているという記事をみました。

    精度も高く、大規模の検査が可能で痛い思いもしないという事で研究チームでは期待を持って研究をしているようです。


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    ※当ページは気になる医薬品関連等のニュースをお伝えするページです。


  • 「エーザイ、米BMSと新型抗がん剤開発で提携」について
    エーザイは18日、自社開発の新型抗がん剤の開発・販売で、米製薬会社大手ブリストル・マイヤーズスクイブ(BMS)と提携したようです。

    2022年には子宮内膜がん等を対象に最終段階の臨床試験に進む可能性があるとのことです。

    大手との提携で予算も増えれば治験等が迅速に可能になり、効果の実証が早く進めば新しい医薬品が必要な方の元に届くのも早まりますね。


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  • 「ルネスタ後発品、サインバルタ後発品 18日に収載」について
    6月18日に初めて上市される後発品、不眠症治療薬エスゾピクロン(先発薬:ルネスタ)が13社39品目、他にもうつ・疼痛治療薬デュロキセチン塩酸塩(先発薬:サインバルタ)の15社36品目等が収載となるようです。

    医薬品のジェネリックの品質問題等も注目されていますが、必要な医薬品がより手に入れやすくなる事はありがたいですね。


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  • 「カテキンがコロナ不活化」について
    緑茶等に含まれている≪カテキン≫が、人の唾液に含まれる新型コロナウイルスの感染能力を低下させる不活化効果があることを確認したと、京都府立医科大が15日に発表したようです。

    カテキンは血液中にはほぼ吸収されないので、全身ではありませんが口内にあるウイルスの感染能力の不活性化が期待できるようです。

    変異株でも効果はまだ未検証のようですが、今後の研究結果が気になる内容ですね。

    もし実証されていけば、身近な物で対策ができるという事で嬉しい情報ですね。


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  • 「在留外国人にもワクチン接種案内」について
    本日6月15日、日本国内でも希望する在留外国人に対する新型コロナウイルスワクチンの接種がしやすくなるように案内書類や電話窓口の多言語化の充実をする等、総合的対応策を改訂したとの事でした。

    日本で仕事や生活をしている外国の方も多くいる今の時代では、助かる方が増えますね。

    これからもグローバルな社会が進む中で、全ての人が住みやすくなるように適切に環境が整っていく事を期待していきましょう。


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  • 「がん悪液質治療薬・エドルミズ登場」について
    がん悪液質とは、がんに伴う体重減少(筋肉の減少)や食欲不振を特徴とする複合的な代謝異常症候群ですが、がん患者の直接の死因としては23%が悪液質によるというデータもあるようです。

    2021年4月21日に発売されたこちらの薬で、がん悪液質による体重減少を食い止める効果が国家臨床試験で高い有意差を示しています。

    がんの進行を抑える効果ではありませんが、状態が良くなり治療を中断せずに続けれる可能性があり、これからのがん治療に有効活用されていくかもしれません。


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  • 「モデルナワクチン対象年齢拡大へ」について
    新型コロナウイルスのワクチンですが、モデルナ製のワクチンも12歳から17歳までの年齢でも接種ができるように手続きが進んでいる事が明らかにされました。

    既にファイザー製は引き下げれているので、有効性、安全性が確認されればより多くの方がワクチンを打てるようになりますね。

    早くコロナに脅かされない社会になっていってほしいと切に願います。


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  • 「緊急避妊薬の再検討開始」について
    以前も取り上げさせていただいた話題となりますが、厚生労働省は7日、≪厚労省検討会議≫にて緊急避妊薬のスイッチOTC化に関する再検討を開始したようです。

    海外90か国では既に処方箋なしで購入ができる為、今後は海外調査を実施後に、結果を元に課題等を含め検討していく方針との事でした。

    日本では2017年の検討会では悪用や濫用の危険性や薬剤師の知識不足等が懸念されていて、否決されていましたので、前回の懸念点の対策も考慮され、緊急時に適切な対応ができるような社会になれば素晴らしい事ですね。


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  • 「アルツハイマー病の新薬、米FDAが承認」について
    日本の製薬会社エーザイと米医薬品会社バイオジェンが共同開発した、初期段階のアルツハイマー病の治療薬「アデュカヌマブ」が6月7日にFDA(米食品医薬品局)にて承認がされました。

    この承認は「迅速承認」となり、承認後も研究を実施する事が義務付けらています。

    ちなみに日本では2020年12月から申請されていて現時点では審査中となります。

    これから効果がしっかり実証され、日本でも承認が無事進めば、世界初のアルツハイマー病の治療薬として大きく期待ができる医薬品なのではないでしょうか?


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  • 「処方箋なしで病院の薬が買えるセルフケア薬局」について
    医療用医薬品で、処方箋なしの販売が認められた医薬品約7,300種類を、薬剤師のカウンセリングで販売ができる薬局が2店舗増加となり、東京都内で計7店舗になるようです。

    時間がとれなくて病院になかなか行けない、だけども市販薬ではない医療用医薬品が必要、という方にとっては非常に助けになるサービスですね。
    ※もちろん、薬剤師との相談が必要となりますので、不必要でも簡単に手に入ってしまうという事はありません。

    適切かつ便利に医薬品を扱えるようになるのは、より良い生活に繋がるのではないでしょうか?


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  • 「香水の使用期限は未開封なら3年」について
    医薬品と関係無い記事かと思ったのですが薬機法関連で取り上げてみました。

    多くの香水のボトルには使用期限が記載されていないのですが、どうやら薬機法が関係しているという記事を読みました。

    香水は化粧品扱いとなるようで、未開封で3年以上品質が落ちない場合は使用期限の記載がいらないという事のようです。

    ちなみに開封後は少しづつ酸化していくのでおよそ1年が使用期限のようです。


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  • 「ワクチン有効率60%でも6割の人に効くわけではない」について
    ここ最近コロナウイルスのワクチンの話題で「有効率」という文字をみる事が多くなりましたね。

    「有効率60%」でも100人受けて60人に効果があるという事ではないという記事で、一般の方だと耳慣れない「有効率」という意味が誤認されてしまう事を懸念されていました。

    ワクチンを受けた人と受けてない人の発症率の差分を踏まえた計算方法により算出されている為、統計上でワクチンを行った方がいいという結果に基づいています。

    こちらに限らず、興味を引く為に紛らわしい表現の見出し等も多い時代なので、うっかりと惑わされないように気をつけて行きたいですね。


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  • 「アクリル板がコロナ感染の一因に」について
    新型コロナウイルスの飛沫感染防止対策として、飲食店等でアクリルやビニールの設置がされていますが、その結果感染リスクが高まる可能性があるようです。
    ※詳しくは査読前論文公開サイトmedRxiv(2021年5月27日オンライン版)に掲載

    理由としては区切りを設置すると換気状態が悪くなり、マイクロ飛沫による感染リスクがあがるという事でした。

    感染対策をしっかり取り組んでいたのに、逆効果になってしまった、、、という事が起きないように、換気もしっかりとできているか?の確認は大切だなと思いました。

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  • 「新型コロナウイルス感染症の後遺症」について
    医師によるCOVID-19の後遺症が呼吸機能に与える影響の調査結果が、2021年5月5日のLancet Respratory Medicine誌電子版に掲載されたようです。

    コロナの後遺症として肺線維症、肺と全身性の血管疾患、気管支拡張症、慢性疲労、精神疾患(PTSDやうつ、不安など)が後遺症として報告されているようです。

    今後も気を緩めずに感染症対策に努めていきましょう。

    薬のデリバリー 斉藤

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  • 「かかりつけ医による接種可否の確認」について
    厚生労働省作成のワクチン接種の予診票にある「かかりつけ医による接種可否」の項目を5月28日付で削除したとの事でした。

    新型コロナウイルスのワクチン接種の際に必須の項目と思い、医師への問い合わせが急増したという背景があるようです。

    実際は予診票に注意する病気や服用している薬等の確認項目もあるので、混乱を避ける為に不要であったという事でまとまったようです。

    確かに「かかりつけ医による接種可否」という項目があると、問題無いと言われていないとダメなのかな?と考えてしまう気がします。

    もし、変更前の予診票を持ち、この項目で止まって困っている方が周りにいたらお伝えしてあげるといいかもしれませんね。

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  • 「ファイザー製ワクチン、接種対象を12歳以上に文書改訂」について
    米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンの接種対象年齢が日本でも本日(5月31日)で16歳以上から12歳以上へと引き下げとなりました。
    ※米国では既に引き下げがされていたので、遅れて日本でも正式に改訂となりました。

    基礎疾患等で新型コロナへの感染時のリスクが高いとされていましたが、そういった場合でも今までは年齢の問題でワクチンが打てないという10代の方もいた事でしょう。

    今回の改訂で保護者の方で少し不安が拭えた、という方も多いのではないでしょうか?

    ファイザー社のみとなり、現状では供給率の懸念等もありますが、今後も適切にワクチンが広がる事を期待しましょう。

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  • 「マレーシア、6月1日から都市封鎖」について
    マレーシア首相府は、6月1日からコロナ感染の拡大により完全な都市封鎖(ロックダウン)に入るとの発表がありました。

    6月14日まで不可欠な事業以外は全て封鎖との事で、どの国も然りではありますが、日本でもこれ以上の感染急拡大などが起こらない事を祈るばかりです。

    皆さまも引き続き感染予防、対策に努めていきましょう。
    暖かい季節になるので、密を避けてお散歩等、ストレス発散も忘れず心身共に健やかにお過ごし下さい。

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  • 「緊急避妊薬のOTC化訴え」について
    長い間日本国内で議論となっている緊急避妊薬の市販化ですが、本日28日に筑波大の産婦人科医師の遠見医師より厚生労働省にOTC(大衆薬)化の要望書を出すようです。

    諸外国に比べ日本では緊急避妊薬への制限が強く、対面、もしくはオンライン診療に制限されている為、緊急という呼び名にも関わらず入手が難しいという状況です。

    もちろん、懸念点もしっかり理解する事は重要なので、安易に賛成、反対という結論は出せませんが、正しい運用の元で本当に必要な方に迅速に届けられる環境が揃うようになるというのが理想ですね。

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  • 「ウイルスを使うがん治療薬、国内初承認へ」について
    厚生労働省は日本発のがん治療用ウイルス(ウイルス療法、腫瘍溶解性ウイルス)である第一三共の「デリタクト注」(テセルパツレブ)を7年間はデータを集め、効果、安全性を確認するという条件のようですが、製造販売を認める方針という話題を読みました。

    このまま正式にウイルス療法が承認されれば、日本では初めてとなるようです。

    医療の発展により新技術が増えていき、これまで治療の難しいとされる病気が少しでも減るのであれば素晴らしい事ですね。

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  • 「医薬品のネット通販 伸び悩み」について
    経済産業省によると市販薬に関して、通販のEC化の率は19年で6%という調べを見ました。
    家電やPC機器等は33%、衣類系14%、食料品は3%と、比較すると食料品を除きかなり低水準のようです。

    体調が悪くなった時にすぐに欲しいという需要が高いという点では納得ですが、調査結果をみると、ここまでの違いがあるのか、と少し驚きました。

    当サイトで扱う医薬品は市販では購入できない海外医薬品の個人輸入代行となり、違う点もありますが、医薬品の通販という大枠で一致する部分もあります。
    極力早い手配を意識させていただいていますが、現状の法律を遵守しての運用となり、医薬品をお届けさせていただくまでの日数がかかってしまう事が歯痒い状況ではございます。
    市販薬含む医薬品全般、急に必要なケースが想定されるのであれば可能な範囲で早めの用意をする事をオススメします!


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